こんにちは! ミラプロ学生スタッフの芝です。
5月22日(金)に「ミライ会議2026 Vol.1」を開催しました。
2026年度初のミライ会議は、新たにミラプロ学生スタッフ代表になった中島帆香さんの開会挨拶から始まりました。
今回のミライ会議のテーマは「企業と地域が連携して新しい繋がりが生まれる可能性について」でした。
はじめに、初参加の方々の自己紹介を行い、その後にシバブレイク「〜気軽に話そうの会〜 あなたのことについて気軽に話そう」を行い、グループ内で簡単に交流をしてもらいました。メンバーがどのような人か知ることができ、一気に場の空気が和らぎました。
今回の本企画にあたり、まずは一緒に企画を考えてくださった、みずほカーテンメンテナンスの武田純さんから会社の紹介、今回のテーマに至った経緯などをお話しいただき、その後、社員の左古由美さん、遠藤誠士さん、そして学生スタッフ代表の中島帆香さんからもテーマに関する実体験などを話していただきました。

それらをふまえ、「4人のお話を聞いた上で実際にどのようなことができるか?」を各グループで話し合い、ディスカッションした内容について全体発表を行いました。
「職場体験をする場を提供することで、それがきっかけになり、その企業に入りたいと思ってくれる人が出てくるかもしれない」や「おじさんたちの趣味を飾って、誰でも気軽に来れるカフェをしてみる」、「問題を問題として捉えるのではなく、交流できる場所を作る」などの様々なアイデアが出てきました。

私も参加している中で、一つひとつを分けて考えるのではなく、一つの集合体であると考えるだけで今までになかった方法や糸口がこんなにもあるのだと企画を通して感じました。
最後に今回このような素晴らしい企画を考えてくださった、みずほカーテンメンテナンス 武田さん、左古さん、遠藤さん、学生スタッフの中島さん、そして参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
