こんにちは。ミラプロ学生スタッフの尾上です。
6月19日(金)に、世界に「0」をONする会社の会場をお借りして、「ゆるみら」を開催しました。
2026年度第1回目となる今回のゆるみらは、担当者である学生スタッフの芝善文さんの開会挨拶からスタートしました。
はじめに、初参加の方々による自己紹介を行い、その後、恒例のシバブレイク「ミラプロクイズ」を実施しました。初参加の方はもちろん、以前から所属しているメンバーにとっても、改めて「ミラプロ」について知る良い機会となりました。引っ掛け問題も交えながら進行し、会場の雰囲気が一気に和やかになりました。
今回のゆるみらでは、4つのグループに分かれ、用意されたお題や、自分たちが話してみたいこと・気になることなどをテーマに、お菓子やジュースを楽しみながら自由に交流しました。
私たちのグループでは、「会社に入ったとき、あるいは大学に入学したときと比べて、自分はどのように変わったか」を、動物やキャラクターに例えて話したり、最近のマイブームについて語り合ったりしました。周りのグループを見ても、最初は少し緊張した様子が見られましたが、話し始めると自然と笑顔が増え、どのグループも楽しそうに交流している姿が印象的でした。
また、メンバーを入れ替えて行った2回目のグループトークでも、最初の和やかな雰囲気そのままに会話が弾んでいました。どのグループからも笑い声が聞こえ、参加者の皆さんに楽しんでいただけたのではないかと感じています。
私自身も参加する中で、年齢や肩書きに関係なく、それぞれが自由に自分のことを話し、お互いを知りながら新たな気づきや学びを得られる場の素晴らしさを改めて実感しました。
この企画を通して、人と人とのつながりの大切さを感じることができました。
最後になりますが、今回の素晴らしい企画を考えてくださった学生スタッフの芝さん、会場を提供してくださった、世界に「0」をONする会社の大内さん、尾本さん、山下さん、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
