大阪成蹊大学で授業を行いました

大阪成蹊大学マネジメント学部の授業に、株式会社Dreamsの三箇淳司さんが登壇され、その中で学生から企画のプレゼンテーションが行われました。まずはじめに三箇さんから、事業内容や経営理念、現状の課題についてお話していただきました。どんなお客様をターゲットとしているのか、ターゲットに対してこれまでどんなイベントを実施してきたのか、そしてコロナウイルス感染拡大に伴った現状についてもデータを元に丁寧にご説明がありました。

株式会社Dreamsは、「ワクワク、シゴトを愉しみ、関わる全ての人をHAPPYに」という経営理念を掲げておられます。愉しむとは、一つの目標に向け、自ら考え、自ら行動し、ミライを変えていくことであり、主体性の大切さについてお話していただきました。また、お客様から送られた会社へのメッセージカードのご紹介もあり、まさに会社の経営理念である「関わるすべての人をHAPPYに」ということが体現されていることがわかりました。

そして三箇さんから学生に向けて、「オンラインへの集客と認知度向上のために何をすればよいか?」という課題を提示していただき初回が終了。

後日、課題に対して、学生が自ら調査し考えた企画を発表しました。新たにターゲットとするお客様を明確に提示しているグループもあれば、学生ならではの斬新な視点で企画を考えているグループもありました。全てのグループがアンケート調査を実施したり、すでに公表されているデータを調べたりして、企画が練られており、どのグループも時間をかけ準備をしてきたことがよくわかる素晴らしい発表でした!最後には、三箇さんから学生のみなさんへフィードバックもいただきました。

学ぶことや感じることが多く、楽しい時間を過ごすことができました。三箇さん、学生のみなさん、本当にありがとうございました!

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