こんにちは。ミラプロ学生スタッフの尾上です。
9月25日(金)、清水谷会館にて「ミライ会議vol.3」を開催しました。

2026年度第3回目となる今回は、理事の清水さんによる開会挨拶からスタートしました。
はじめに、キワブレイクとして「別の用途を考えよう」を実施しました。グループ内でさまざまなアイデアを出し合いました。ミニゲーム形式で楽しみながら交流することで、会場全体が一気に和やかな雰囲気になりました。

その後、「10年後の自分に手紙を届けよう」というテーマで活動を行いました。
手紙を書く前に、「生」と「死」について考える死生観のカードを使ったグループワークにも取り組みました。
前半は「死」、後半は「生」をテーマに、それぞれのカードの中から自分の考えに最も近いものを選び、なぜそのカードを選んだのか、カードの裏に書かれた質問についてグループで話し合いました。

私たちのグループでは、以前にも同じワークを経験したメンバーがおり、「毎回選ぶカードが変わる」と話していました。その話を聞き、これまでの経験やその時々の状況によって、自分の価値観や死生観も変化していくのだと気づきました。
また、「生」と「死」で同じカードを選んだメンバーもおり、「生と死は表裏一体だから」という理由を聞くことで、それぞれ異なる死生観に触れることができました。
僕自身、普段から祖母と「生」と「死」について話すことがあります。身近なテーマではありましたが、今回の企画を通して、人によってさまざまな死生観があり、それがこれまでの経験によって変化していくことを改めて実感しました。

今回の活動を通して、自分達がこれからどのように生きていきたいのか、そして限られた時間をどのように過ごしていくのかを考えながら生きていくことの大切さを改めて感じました。

最後になりますが、今回の素晴らしい企画を考えてくださった学生スタッフ、Dreamsの宮平さん、世界に0をONする会社の松井さん、CHの佐々木さん、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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ミライ企業プロジェクト事務局

ミライ企業プロジェクト(略して「ミラプロ」)とは、若者と中小企業のミライが共に広がるプラットフォームを創るプロジェクトです。

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