3月4日(水)に「ゆるみら」を開催しました!
今回は2名の社会人の方が初参加でしたので、はじめに自己紹介をしていただきました。
冒頭のアイスブレイクでは、全員で「ミライ企業プロジェクト〇✕クイズ」を行いました。
全員が即答できる問題もあれば、長年所属するメンバーでも迷ってしまうような難問もあり、会場は驚きと笑いに包まれました。自然と空気がほぐれ、参加者同士の距離が一気に縮まった時間でした。
今回は、コロナ前に行っていた交流企画「ゆるみら」を復活。
「ゆるみら」とは、学生と社会人がゆるく話しながら深くつながることを目的とした場です。これまでのミライ会議で扱ってきたテーマ以上に、もっと根本的な価値観や人生観を共有することでお互いに刺激を受けられる時間を目指しました。
今回のトークテーマは4つ。
1.頑張りたいのに、頑張れない時どうする?
2.人生やり直すならどうしたい?
3.自分にとっての幸せとは?
4.働く上で大事なことは?
参加者は3つのグループに分かれ、前半に1・2、休憩を挟んでグループ替えを行い、後半に3・4について話し合いました。
どのグループでも、普段の会話では見えてこない価値観や考え方が出てきて、「そんなふうに考えていたんだ」「その視点はなかった」といった気づきが生まれていました。
また、テーマから派生した雑談でも盛り上がり、互いの背景や興味関心を深く知るきっかけにもなりました。

今回の「ゆるみら」を通して、学生と社会人が肩の力を抜きながらも、しっかりと刺激し合える関係性が育まれたと感じています。
今回企画に携わった皆さまや会場の提供をしてくださった孝橋さん、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
