こんにちは! ミラプロ学生スタッフの芝です。
1月19日(月)にミライ会議2025 Vol.5を開催しました!
2026年一発目のミライ会議は、ミラプロ代表・佐々木研さんの開会挨拶から始まりました。
今回のミライ会議のテーマは「AIはただのツールではなく ― 本音を引き出す鏡を手に入れる ―」でした。
前半は、シバブレイクとして「今年と去年を一文字で表そう」というワークを行い、参加者同士で“今”を共有してもらいました。少し空気が和らぎ、より話しやすい場になりました。
その後、5つのグループに分かれて「自分の理想の会社をつくろう」というワークを行い、AIが考えた企業像を各グループで発表し合いました。
続いて、明成孝橋美術 孝橋悦達さんから「AIの使い方を知る」というテーマでお話があり、実際にAIが原因で起こった海外の事例や、高齢者の認知症予防に活用されている事例などが紹介されました。AIは非常に有益であると同時に、その扱い方によっては脅威にもなり得るものだと感じました。
休憩を挟み、後半の部がスタートしました。
後半はパーパス&デザイン 黄韵奇さんのお話から始まり、「やりたいことではなく、ついやってしまうこと」について話し合いました。そこから出てきたキーワードが「過剰性」であり、「自己愛」であるというお話をしてくださいました。その後、「AIと一緒に座右の銘をつくる」ワークを行い、AIへの指示(プロンプト)を4つのステップで整理し、最後に各グループ内で発表しました。
AIを使えば全員が似た内容になると思っていましたが、この企画を通して、AIにも個性が出るということが分かりました。

今回のミライ会議を通して、参加者全員が「AIはただのツールではなく ― 本音を引き出す鏡を手に入れる ―」というテーマを体感できたと確信しています。
今回このような素晴らしい企画を考えてくださった、孝橋さん、黄さん、学生スタッフの尾上さん、大下さん、そして参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
