挑戦を続け、お客様に頼っていただける「プロ」に

〈株式会社みずほカーテンメンテナンス 〉

加地 弘和さん

専門性を身につけたいとの思いから、みずほカーテンメンテナンスに中途入社をした加地 弘和さん。全く知らなかった世界に飛び込んだきっかけは、肌で感じた直感だったという。現場経験を経て、現在は接客の経験も活かしながらお客様相談室を担当する加地さんに、仕事への想いと今後の挑戦について聞いた。

お客様対応から社内外の調整まで幅広く対応

お客様相談室は、社内の「何でも屋」みたいなところです。お客様からの電話やメールなどのお問い合わせ対応を中心に、カーテン製作のための生地や縫製の手配、現場調査や見積もりなど、幅広い業務を行っています。

意識しているのは、社内業務を理解して足りていない部分をカバーし、遊撃的に動くことです。3名体制でしっかりコミュニケーションを取りながら調整役を務めています。将来的には、会社を頼ってくださるお客様から、私個人へも信頼を寄せていただける存在になれるようにと、常に思っています。

直感を信じ、全く知らない世界に飛び込んだ

手に職をつけて専門的な知識や技術を身につけたいという思いと、接客の経験も活かせる仕事をしたいと考え転職活動をしていたところ、「みずほカーテンメンテナンス」に出会いました。

面接に伺い社内を案内していただいたときに、働いている方々の雰囲気が伝わってきて、直感的に「自分に合っている」と感じたんです。創業者の会長とお話をする中でも、大切にしていることや思いがすっと腑に落ちて、この会社で働いている自分の姿を自然に想像できました。

カーテンのクリーニングは、それまで意識したことがなかったニッチで専門的な分野の仕事です。知らないからこそ一から知識や技術も身につけられるのではないかと考え、2019年10月に入社しました。

「プロ」としてお客様対応をできるように、挑戦を積み重ねていきたい

もともとは、現場に出てカーテンの付け外し作業などを担当していたのですが、2年半前にお客様相談室が新設されることになり、「ぜひ挑戦したい」と手を挙げました。新しい場所で新たな専門的な学びを得たい、そしてより広くお客様と直接的なやりとりができるのではないかと思ったんです。

新設されたばかりだったので、教科書のようなものもなく、一から覚えることばかりでした。お客様から問い合わせを受けるたびに、一つずつ考えながら対応してきました。今後は物事をより俯瞰して、「この業界のプロ」としてお客様に対応できるように経験を積みながら、幅広い専門性を身につけていきたいです。

あなたにとって働くとは?

現状維持にとどまらず、日々挑戦し前に進み続けることの積み重ね。壁を乗り越えた先の達成感や充実感を大切にしながら、お客様に頼っていただける存在となり、私を育ててくれた地域に恩返しをしていきたい。

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