大阪商業大学で出前授業を行いました。

ミライ企業プロジェクト学生スタッフの中島です。
先日、大阪商業大学の「経営学概論」という授業にて、株式会社明成孝橋美術の孝橋悦達さんにご登壇いただき、ものづくりや商品開発についてのお話を伺いました。実際に活動されている方のお話を聞くことで、ものづくりをする上での大切にされている考え方について学ぶことができました。

孝橋さんが大事にされている考え方として、「苦情法」「着眼法」「三現主義」の3つがありました。苦情法は困りごとや不満に目を向けること、着眼法は「こうありたい」という夢や理想、目標を持つこと、三現主義は実際にきいて、みて、やってみることです。どれも、ものづくりをする上で大切な考え方だと分かりました。

また、お話の中で印象に残ったのは、イメージを持つことの大切さです。何かを作る時には、ただ形にするだけではなく、自分の中にある理想や目的を大切にすることが必要だと感じました。さらに、アナログでしか表現できないものの価値についても考えることができました。便利なものが増えている今だからこそ、手で作ることや、直接見て感じることにも大きな意味があると思いました。

今回の授業を通して、ものづくりはただ商品や作品を作るだけではなく、人のお困りごとや思い、理想から生まれていくものだと学びました。孝橋さんのお話を聞いて、実際に見たり、聞いたり、行動したりすることの大切さも感じました。
私自身、今後のミライ企業プロジェクトの活動でも、今回学んだことを意識しながら取り組んでいきたいと思いました。

お忙しい中、貴重なお話をしてくださった孝橋さん、本当にありがとうございました!

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