株式会社TRUST Relationの大下蓮です。
先日、私の母校である大阪商業大学の「経営学概論」の授業にて、弊社代表の田井社長と共に出前授業に登壇させていただきました。

前半は田井さんより、自身のキャリアや闘病経験を振り返りながら、「損得ではなく善悪で判断する」「ご縁を大切にする」といった、経営の根底にある想いや死生観についてお話しいただきました。
後半は、今年4月に入社したばかりの私からも、学生時代にミライ企業プロジェクトと出会って価値観がどう変わったのか、なぜ大企業ではなく今の会社を選んだのか等をお話しさせていただきました。
つい数ヶ月前まで同じ教室の席に座っていた身として、少しでも後輩たちの背中を押せればという思いでマイクを握りましたが、緊張のあまりうまく話すことが出来ませんでした。
質疑応答では、「将来人前に出る仕事がしたい」「教員になりたい」といった学生たちのリアルな目標に対し、企業と学生という垣根を越えて対話することができました。

そして正直なところ、今回の講義を通して一番学びを得たのは、学生の皆さん以上に私自身だったと感じています。教壇に立ち、自身の想いや哲学を学生たちへ語る田井さんの姿を見て、「やっぱりうちの社長、かっこいいな!」と率直に感じましたし、この会社で働けていることを改めて誇りに思いました。
このような貴重な機会をいただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました!
